広報 伊藤千明

広報 伊藤千明

ITO

会社のことをもっと知ってもらう。

自分にしかできないことをもっと増やしたい。

IT業界自体は5年目ですが、職種は結構転々としていますね。元々ITには全く興味がなくて、たまたまOA機器の販売代理店に就職したのがITに触れたきっかけです。その後、Web制作会社で1年間Webディレクターを経験しました。
リゾームには当初営業職として入社しましたが、1年後、自社で開発中だった株式会社アーバンフューネスコーポレーション様の葬儀ガイド斎場・葬儀場ガイドなどWebシステム開発と、それらに連携するスマホアプリ葬ロングのディレクターを経験し、現在は広報を担当しています。

現在の業務としては公式サイトなど各種Webサイトやパンフレットなど紙媒体の制作全般、SNSの運営、それらに関連する撮影やライティング、個人情報保護に関する制度の運用、その他当社の研修会場である渡菊ビルの内装・インテリアなどを担当していますね。広報の仕事って、他社さんはプレスリリースを作成したり説明会や記者会見に参加したりと華やかなイメージのようですが、リゾームの広報はほぼ社内制作担当という感じです。
PhotoshopやIllustrator、デザインやコーディングなどフロントエンドの技術やリスティングなどすべて独学で学んできましたが、これからは制作スキルではなくてマーケティング、ブランディング、ライティングのスキルを伸ばしたいですね。自分にしかできないことをもっと増やしたいと思っています。

当社ならではの強みを作ること。

直近では今までリゾームが培ってきた技術を活かした新しいサービスを企画・提案したり、各サービスについてはブランディングを意識した訴求ポイントの検討などを行っています。
IT業界の流れとして、受託開発など既存ビジネスの成長には限界があると見込まれている中、各社クラウド、IoT、AI、ロボットなど先端IT技術に取り組んだり、さまざまな強みを打ち出していますが、リゾームにもそういった「うちはこうです!」と全員が言える強みがほしいな、と思っていて。もちろん今まで16年間システム開発会社として経営して来ているので、既存のお客様にはリゾームの良さはご理解いただけているものと思いますが、新しいお客様を獲得して、継続的にお付き合いを続けていくためには今まで通りのやり方では難しい。
システム開発部でもエンジニアが主体になって新サービスを検討していますが、実は私が以前榮澤と塩野に「この会社って、競合と比べて何が強いんですか?」と質問したのがきっかけで。今思えば社長と取締役にいきなり突っ込んだ発言をしてしまったな、とは思っています。

でも、そこで発言したことによって各部門も今後のビジネスを踏まえて新しい取り組みを始めることに繋がりましたし、私個人としても他部署のメンバーとより一層踏み込んだ話をするようになったので、結果的には良かったんじゃないかと思いますね。私はあくまで広報担当者であって経営者や役職者ではありませんから、会社全体に関わる方針を決めることはしませんが、決定内容に対して疑問点やあいまいな点があれば突っ込んで、明確化した上でプロモーションしていきたいですね。

itio5

新しいことしかない。

正直、お客様の制作プロジェクトをディレクションした経験はありますが自社のマーケティング、ブランディング、オウンドメディアの運営やコンテンツ制作なんかは経験したことのない、新しいことだらけです。とにかくやってみて、ダメならダメで次どうするか考えるか、というタイプなので、今は割と何をやっても楽しい時期ですね。何をするにも結果が出るか出ないかは実際に試してみないと分かりませんが、それに対して特にプレッシャーもないです。
経験がないことでも、自主的に発言して理解を得ることができればどんどん試せる環境があるので、その点はリゾームの長所だと思います。とはいえ、言うほど緩い環境ではなく、やるからには結果を出さないと意味がないですから、メンバーはおおむね自分の発言には責任を持って取り組んでいると思いますね。

広報単体としては、本当にありがたいことに、昨年ITエンジニア教育専門サービスITCollegeのサービスサイトをリニューアルしてからは以前よりもWebサイト経由での新規顧客獲得件数が増加し、成果を出すことができています。今年度は20代専門プログラミングスクールLIKEITのサービススタートに合わせてLP制作やリスティング、SNS広告など新しいことも始めるので、これからが楽しみですね。

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