取締役 営業部長 塩野太一

取締役 営業部長 塩野太一

SHIONO

社員がどんどん成長できる環境を作る。

会社として成長するために。

IT業界歴は14年。リゾームに入社してからは、もう13年になりますね。入社以来、営業と人事を担当しています。
2017年はさまざまな新しい取り組みを行いますが、リゾームは今、従業員数が例年120%ずつ増加している成長段階にあります。会社として統一すべきところを統一して、しっかり特徴を出すところを見出して施策を行っていくべき時期です。それができなければ、チームのパワーが「1+1=2」以上にはなりません。エンジニア同士、エンジニアと講師、エンジニアと営業、社員同士のシナジーを生み出して相乗効果を上げていくためには、会社として得意とする技術領域を定めて、全員のスキルセットを揃えていくことが重要だと判断していますね。
ただ、これまでリゾームは一人ひとりの「チャレンジしたい」という気持ちを大切にしてきたからこそ成長できている側面があるので、会社として取り組みたい分野と個人の興味がある分野の方向性をうまくコントロールしながら、会社全体として統一感を出していきたいと考えています。決めることは決める、自由にするところは自由にする。会社の中で、個人一人ひとりをしっかり輝かせる、そのバランスをこれからも大事にしたいです。

昨年は広報部門を新設しましたが、これからはリゾームの強みを明確に打ち出して、リゾームがターゲットとするユーザー・クライアントにちゃんと届くように、さまざまな角度で施策を打ってきたいと考えています。プロモーションと、実際の開発、教育に一体感を持ってできたらすごく良いですね。Web系、ベンチャー・スタートアップ企業以外で、こういったプロモーション専門部門を置いている50名規模のIT企業はほぼありません。自社にできることをできる限り改善していこう、という取り組みがあるのはリゾームの良さだと思いますね。広報以外にも、今年は25歳のメンバーの発案で新規事業であるプログラミングスクールと人材紹介事業をスタートします。投資する価値があればすぐさま投資する、そのスピード感はリゾームの持ち味ですね。

自分と同じ、経営者としての目線を持つ社員を育てたい。

今年は、開発分野の独自事業を立ち上げて、継続的な収益を得ていくことが目標です。また、自分と同じ経営者としての目線を持つ社員を、もっと増やしていきたいと感じています。その二つの目標を達成するために、現在はこれまでのシステム開発、スマホアプリ開発、クラウド環境構築それぞれのスキルを活かして、システムエンジニア主導で新規事業の立ち上げを検討中ですね。自分の知見、経験、スキルをどう収益に繋げていくか、それをエンジニア自身が考えることで経営的な戦略や計画を立てる能力も伸ばすことができると考えています。
また、社内制度の一つとして、新規事業立ち上げを経営者がサポートする試みをスタートさせます。新しいビジネスを始めたいと考える社員には、経営者も一丸となって事業計画を立てていきます。この制度を設けることで、会社としては若手社員からの新しいアイディアを得ることができますし、社員は夢を叶えられる。若くして新規事業立ち上げを経験できるので、社員本人の成長・キャリアにも繋がる。1年目でも2年目でも、アイディアと意欲さえあれば、全力でサポートします。立ち上げた事業がビジネスとして成功したら、収益の一部を立ち上げに携わったメンバーに還元する予定です。

経営者としては、社員がまだ経験したことがない仕事をやり遂げて成長した姿を見た時に、一番喜びを感じますし、新しいことにどんどんチャレンジして、どんどんスキルを身につけて行ってほしいと思っています。そのためには全力でサポートしますし、チャレンジできる環境作りをこれからも続けていきたいですね。

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