仕事について

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システムエンジニア
(Java/PHP)

Webシステムを動かすロジックを作るのが、リゾームのシステム開発エンジニアの仕事です。
ひとつのプロジェクトごとに、3~5名程度のチームを組んで数ヶ月間開発を行います。

システム開発エンジニアの役割は、お客様やプロジェクトマネージャーが考えたアイディアを、インフラ構築エンジニアが整えた基盤、環境を利用してサービスに実装していくこと。
開発言語はJava、PHPのいずれかを利用することが多く、開発するアプリの特徴によって決めています。

開発するシステムは、B2Cサービスが60%、B2Bサービスが40%。
B2Cサービスは、「知らない人とつながる」、「買い物など日々の生活を便利にする」、「店舗や施設を探す」といった、私たち一般消費者が生活の中で利用するシステムです。
ストアやWebにリリースして、一般に広く公開するため多くのユーザーに使ってもらうことができます。

B2Bサービスは、主にお客様が業務で利用するシステムです。
お客様満足度向上のために顧客管理を行うCRMシステムの開発や、業務効率化のためのSFAと言われる営業支援システムの開発などを手掛けています。

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スマホアプリエンジニア
(Swift/Objective-C/Android Java)

スマホアプリ開発エンジニアは、iPhoneやAndroidデバイスで動くアプリを開発します。
たとえばSNSや動画配信、道案内、プラン予約、昨今話題のFinTech分野ではスマホ決済など、主に一般ユーザーが生活で利用するアプリを開発しています。

iOSとAndroidの比率は8:2。日本のiPhone普及率に合わせ、お客様もiOSに絞って開発を行うことが多くなっています。
iOSをリリースし効果測定、反響をチェックした後でAndroid版をリリースすることもあるので、リゾームにはAndroidアプリも開発することができるエンジニアが複数名在籍しています。

スマホアプリ開発においては、企画や提案、UI/UX設計のフェーズからリゾームが請け負うことがほとんどのため、
画面デザインやアプリを動かすmBaas(mobile Backend as a Services)環境まで、より幅広い分野を学ぶことができます。

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インフラエンジニア
(サーバー、ネットワーク、セキュリティ)

インフラ環境構築エンジニアの仕事は、Webシステムやスマホアプリを動かすのに欠かせない環境を整えることです。
リゾームで近年開発したシステムはほとんどAWSやGCPといったクラウド環境上に構築されています。
お客様のニーズに合わせて、クラウドではなくオンプレミスと言われる実際の機器類を選定、設定していくこともあります。

インフラエンジニア、というと、既に稼働しているシステムが正常に動いているかを監視するインフラ運用監視や障害対応の業務がイメージされがちですが、
リゾームの場合は運用監視だけを行っているエンジニアはいません。
システムの新規構築に合わせて常に新しい環境を構築したり、既存のオンプレミス環境をクラウド環境に置き換えたり、さまざまな仕事をしています。

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IT教育講師
(Java/PHP/インフラ)

IT教育講師は、リゾームが運営するITエンジニア教育専門サービス ITCollegeにて、若手エンジニアの育成を行います。
ITCollegeは、IT系企業に在籍する若手エンジニアを対象とした技術研修サービスです。

例えば毎年春に行う新入社員研修、通年開講している定期Java研修、お客様のニーズに合わせてオリジナルの研修を行うオーダーメイド研修などの研修を通して、
年間300名以上の方に対して実施しています。

ITCollegeの講師は、もともと全員エンジニア出身です。JavaやPHP、インフラ、スマホアプリ開発などさまざまな技術研修を行うため、講師も最低3年以上のエンジニア経験を持っています。
まずは数年間エンジニアとして実務で経験を積んだ後、それぞれが自身の得意分野を活かした研修を担当しています。