クラウド環境構築

クラウド環境構築

リゾームは、クラウドで実現する環境構築の最適解を提供します。

これまでに培った、アプリケーションの要となる環境構築ノウハウで
AWS、GCP、NCMBなどのクラウドサービスが提供する
さまざまな環境構築機能をパズルのように組み合わせて、お客様の目指すゴールに最も適した環境を構築します。

STRENGTH

将来性を踏まえた環境設計
Webシステム・アプリケーションのパフォーマンスを引き出す要となるシステム環境。
構築したWebシステム・サービスを長期的に育てていくためには、拡張を見据えた環境設計が必要です。
クラウド環境だけでなく、従来のオンプレミス環境サーバーの構築実績も豊富なリゾームだから、特性、優位性、必要性を鑑みた最適解を提供することができます。
論理設計でお客様の実現したいユーザー数や目指すゴールをヒアリングし、明確化した上で今必要な機能を備え、将来的にも運用し続けられるシステム環境を構築。
負荷分散、インフラセキュリティ要件、拡大・冗長化を確保する可用性設計など、さまざまな観点から提案を行い、レビューとブラッシュアップを繰り返しながら構築していくことで、お客様の要望の実現性を最大限高めた環境構築を行うことができます。

サービスを限定しない柔軟な提案力
クラウドサービスからは日々新しい機能が提供され続けており、サービスによって特性やメリットが異なるもの。リゾームではその中でも、AWS(Amazon Web Services)、GCP(Google Cloud Platform)、NCMB(Nifty Cloud mobile backend)の3つのサービスから選択して環境構築を行います。
AWS、GCP、NCMB、それぞれのサービス・機能に依存しない環境構築を行うことで、お客様の要望や連携するシステム・アプリケーションに合わせて柔軟な提案を行うことが可能です。それぞれのクラウド環境の新規構築だけでなく、従来のオンプレミス環境からクラウド環境への置き換えやスマートフォンアプリの開発環境、AWSオンプレミスとクラウドサービスを組み合わせたハイブリッド・クラウドまで、リゾームにお任せください。

サービスを効果的に活用する効率性の高さ
各クラウドサービスの提供する最新サービス・機能を取り入れて環境構築を行うことで、構築スピードを上げ、開発コストを下げることが可能です。
実際のモバイル・デバイスを利用した自動テスト機能 AWS Device Farm を利用して、スマートフォンアプリケーション、Webシステム・アプリケーションの品質を向上する。Facebook、TwitterといったSNSやECサイトでも利用されるサインアップ・サインイン機能を安全に構築する Amazon Cognito を活用して、ユーザー認証基盤開発コストを下げる。データストアだけでなく、スマートフォンアプリ開発に欠かせないプッシュ通知やユーザー認証、SNS連携や位置情報検索などの機能も提供するNCMB で開発スピードを速める。3つのクラウドサービスの知見を持つリゾームだからこそ、サービスを効果的に活用して、効率性の高い環境構築を提供することができます。

提供サービス

 サーバーレス

社内に担当者を立ててオンプレミス環境のサーバー・ネットワークを運用していくのは非常に骨が折れるもの。
サーバーレスアーキテクチャでは、クラウドサービスが提供するマネージドサービスを利用してシステムを構築し、保守・運用はサービスが行います。AWS LambdaやGoogle Cloud Functionなどのサービスに基づいた環境設計・構築を行うことで、お客様のインフラ保有・運用コストを下げることが可能に。

 運用改善コンサルティング

システムを長期間運用していると、メンテナンス性・セキュリティ性の低下、システムデータの煩雑化など、さまざまな課題が生まれていきます。
運用改善コンサルティングでは現在のシステム環境について調査・ヒアリングし、全体最適の観点で課題の根本原因を探り、改善を行います。接続ユーザー数や通信データ量、リソースなどのデータレポートを提出し、パフォーマンス向上、コスト低下につながる提案を。

 ハイブリッドクラウド

ハイブリッドクラウドとは、オンプレミスサーバーとパブリッククラウドという異なるクラウド環境を連携して使い分け、それぞれの利点を最大限に活用するもの。
プライベートクラウドと、パブリッククラウドを掛け合わせた環境構築を行うことで、ユーザーの個人情報などの機密性を保ったまま、より便利にクラウドを活用することができます。

 請求代行

Amazon Web Servicesへの支払い方法はドル建てクレジットカード決済のみ。利用料金も従量課金制のため、支払いまでの仕組みを理解していないと「安心して導入できない」と感じるお客様も。リゾームでは環境構成図を基に月々のランニングコストを試算し、AWSへの支払いを代行。使った分だけ日本円建ての請求書を発行するので、安全なクラウドをいつも通りの支払い方法で利用できます。

WORKS

FAQ

 相談や見積もりは無料ですか?
はい、無料です。まずはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
環境構築を依頼する際、準備することはありますか?
打ち合わせの中で、貴社のクラウド環境導入の目的や達成したい目標について詳しくヒアリングさせていただきます。 その際、現在の環境構成図や運用体制など、資料をご用意いただけますと認識の漏れなくスムーズに進めることができるかと存じます。 提案の際にご要望次第で機密保持契約、業務委託基本契約を締結の上、ご提供いただいた情報については社内セキュリティでの管理の上、利用させていただきますので ご安心ください。
 どのような環境構築実績がありますか?
リゾームの開発実績に掲載されているWEBシステム・アプリケーション、スマートフォンアプリ開発実績ではすべての環境構築を当社が担当しています。 年間あたり10件以上、設立から延べ100件以上のシステムを一括開発し、リリースしてきました。 業界としては金融、観光、人材派遣、教育、冠婚葬祭、スポーツジム、芸能・エンタメなど幅広い分野でご依頼いただいています。 もちろん、提案の際に貴社のビジネスモデルや業務フロー、運用体制について詳しくヒアリングさせていただきますので、上記以外の業種のお客様もお気軽にお問い合わせください。
 環境の構築期間はどのくらいかかりますか?
1ヶ月から6ヶ月かかるものまで、さまざまです。 WEBシステム・アプリケーションやスマートフォンアプリ開発に伴うクラウド環境の新規構築、既存システムの移行、状況によりお見積りさせていただきます。構築期間はお見積りの段階でお伝えできますが、導入時期のご希望がある場合にはお打ち合わせの段階でご相談いただければ、極力ご要望に沿うよう調整いたします。
 他社が構築したシステム環境の運用・保守は可能ですか?
対応可能です。ただし、今までご依頼されていた企業との契約内容やネットワーク環境構成の関係によって、対応できないケースもあります。システム環境構成図やご契約書を開示していただけましたら確認いたしますので、ご相談ください。
 構築後のサポートはありますか?
別途、運用保守契約を締結することでサポートは可能です。 料金については、保守範囲と作業内容に応じて、個別にお見積りいたします。 ただし、24時間365日の保守サービスは当社では提供しておりません。 上記形態での保守をご希望のお客様には、常駐での運用担当者の紹介、または貴社社員への運用保守スキルの教育という形でご提案することは可能ですので、ご要望をお知らせください。
 指定した場所に常駐して開発することはできますか?
当社の人員状況や場所、開発規模に応じて、常駐しての開発も可能です。
 クラウド化すれば必ず運用コストは下がりますか?
クラウドサービスは従量課金のため、利用量に応じて使った分だけが課金される仕組みとなっています。また、物理的なサーバー機器の運用保守・メンテナンスを行う必要がないため、社内に運用担当者を立てる必要がなくなり、人的コストも削減されます。そのため、一般的にはクラウド化することで運用コストは下がると言われています。 ただし、クラウド化が向かないケースももちろんあります。現在運用しているソフトウェアのライセンスがクラウド環境に対応していない、またはライセンス体系が異なる場合は導入コストが上がる可能性があります。また、法的な理由などでシステムの設置場所に制限がある場合など、オンプレミス型でなければならないシステムが大部分を占める場合はクラウド化には向いていないと思われます。内容により調査いたしますので、ご相談ください。
 どこからでもアクセスできますが、だれにでも見られてしまうんでしょうか?
クラウドサービスは、インターネット環境があればだれでもどこからでもアクセスできる反面、自宅やカフェのWifiなど、情報漏洩が懸念と思われるお客様も。基幹系のシステムであれば特定の設定を行った端末からの通信に制限することも可能ですので、ご安心ください。 ただし、WEBサイトやスマートフォンアプリなど、一般に公開されるものに関してはこの限りではございませんので、用途に応じてご相談ください。