工科大学「コーオプ実習」体験インタビュー

工科大学「コーオプ実習」体験インタビュー

工科大学学生インターン
「コーオプ実習」体験インタビュー

リゾームでは、東京工科大学工学部の学生インターンを受け入れています。

リゾームは2017年度より、東京工科大学の工学部に在籍する大学生が受ける「コーオプ実習」の受け入れ先として、東京工科大学と提携しました。
コーオプ実習とは、東京工科大学が2016年度よりスタートした、独自の教育制度です。
実習では、工学部の学生全員が2年次または3年次に提携実習先企業に2ヶ月間就業し、実際の業務を経験します。

今回は、東京工科大学よりリゾームの運営する法人向けプログラミング研修サービス ITCollegeに実習生として2ヶ月間就業した、
東京工科大学工学部応用化学科の渡邊龍さん(21)に実習の感想をお聞きしました。

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プログラミングにも、人を指導するということにも興味があった。

大学では、工学部で応用化学を学んでいます。化学反応など、化学の本質を実験的に学ぶ理学部に対し、工学部はそれらの理論や実験データをもとに「ものづくり」を行います。通常の研究ではあまりIT知識に触れる機会はありませんが、学部の必修科目としてVisual Basicは1年次に習得しています。もともと大学に入学する前には塾講師のアルバイトをしてみたいと思っていたのもあって、2年次には大学の「Student Assistant」というポジションで、教授のアシスタントとして生徒を指導するアルバイトも行いました。コーオプ実習先を受けるとなった際にITCollegeを紹介され、以前からプログラミングにも人を指導するということにも興味があったので実習先として選びました。

なによりも「体験すること」が一番大切。

実習中は主に営業担当の社員の方と新規顧客開拓を行ったり、企業のお客様が来社された際に接客を行ったりといった営業サポートとしての業務がメインでした。
営業という職に対しては苦手意識を持っていた面もありましたが、技術職に就職したら経験できなかったであろうことを体験することができて、良かったと思っています。今回のコーオプ実習や、インターンとして企業に就業するなら、なによりも「体験すること」が一番大切ですからね。
また、アルバイトの経験も実習やインターンでは非常に活かすことができると感じています。私自身はレストランでの接客経験がありますが、そこで経験を積んでいなかったら今回の実習でスムーズに実践できていなかったと思いますね。

今ここでしかできない体験をしてほしい。

実習中は、ITCollegeで研修を受けている新入社員の方が行う「3分間スピーチ」を見る機会があり、これから私自身がプレゼンを行う際にも活かせるような知識を得ることができました。実際に自分がスピーチする場面でも今回得た知識を活用して、より上手に発表できるのではないかと思います。

実習中に印象的だった仕事としては、受講生の新入社員の方にアドバイスする機会があったこと。3分間スピーチや日報報告など、新入社員の方からのアウトプットに対して私自分がアドバイスした内容を講師から評価していただけたので、少しでも役に立てたという気持ちで嬉しかったですね。

次年度、もしITCollegeにコーオプ実習に来る後輩がいたら、2ヶ月間の就業体験の中で成長の糧になるようなものは全部吸収してほしいですね。ITCollegeじゃないとできない体験がたくさんあると思いますし、たくさんの気付きも得られると思います。とにかく、今ここでしかできない体験をしてほしいですね。
将来的に違う職種に就職することがあっても、知識として知っておいて損はありません。講師やスタッフの方も話しやすく、色んな経験を聞くことができるので、ぜひなんでも聞いてみてほしいです。

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